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開催日:2017.11.3 - 4

南房総市「移住・2地域居住」体験ツアー&トライアルステイ 2017年開催

このイベントは終了しました

まずは南房総においでよ

東京の都心から80分、往復5,000円。
そこは海と山に囲まれた南房総!
近年はローカルビジネスも盛ん。
そんな都会に近い田舎暮らしを体験してみませんか?

里山や海、伝統工芸の体験アクティビティはもちろん、2地域居住やローカルビジネスの地として脚光を浴びている、南房総ならではの訪問先。人々との交流の機会も組み込んだ、自力の旅行プランだけでは味わえないツアーを体験いただきます。 南房総産イノシシ肉のバーベキューもお愉しみに。

こんな方におすすめです!
・南房総市での移住2地域居住を検討している方
・東京圏での移住や2地域居住を検討しているが、エリアが決まっていない方

イベント概要

日時:2017年11月3日(金・祝)4日(土)
場所:南房総市の各関連施設
定員:10名
参加費:3,000円(宿泊代) ※現地集合現地解散(往復交通費は参加者負担)
主催:南房総市
ツアー帯同:南房総市公認プロモーター 永森まさし

タイムスケジュール


▼11/3:金曜 《富山〜三芳〜丸山〜千倉》 【里山DAY】
ハイウェイオアシス富楽里集合

「イタリア/タイ野菜収穫と就農者足達智子さんのお話」 大紺屋農園

「トライアルステイ(試住)の住宅見学」おためし岩井住宅

「農家レストランで昼食」百姓屋敷じろえむ

「移住者/2地域居住者のお宅訪問」 ヤマナハウス

「移住者のお仕事現場」 多肉植物binowee
「移住者のお仕事現場」 安房暮らしの研究所

「イノシシBBQを食べながら、参加者在住者の交流」 Guesthouse Café 遊房(ASOBO)

宿泊

▼11/4:土曜 《千倉〜白浜〜富浦》 【里海DAY】
「南房総市空き家バンク 〜登録物件見学」

「遊休施設活用事例見学  〜廃校の利活用事例」シラハマ校舎

「昼食(海の食処「なむら」のお弁当)」野島崎灯台

「内房の岬で森林セラピーと遺跡見学」大房岬自然公園

「日本三大うちわ 房州うちわ作り体験」とみうら枇杷倶楽部

振り返り後、解散

順次、高速バス乗車

申し込み・お問い合わせ

【イベントに参加する】参加登録フォーム

お問い合わせ

南房総市役所総務部企画財政課
TEL:0470-33-1001 / E-mail:iju@city.minamiboso.lg.jp

イベントの詳細はこちら!

トライアルステイ(試住)のご案内

期間:2017年11月〜2月のご希望期間(2泊〜6泊)※滞在施設が空いているとき。

対象:既に南房総市を訪れたことがある団体(家族含む)

概要:観光や体験だけでなく、トライアルステイ=試住として、暮らすように南房総に滞在して、2地域居住や移住を現実的に検討するためのプログラム。

岩井駅から徒歩圏内の一軒家を無料で貸し出します。

詳細: http://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000010311.html

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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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