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開催日:2016.10.10

ぴったりを知る旅 FIT TRIP in茨城県常陸大宮

このイベントは終了しました

来て、知って、体験して「田舎暮らし」を感じる旅

福島(F)・茨城(I)・栃木(T)の3県の県際地域(那須岳・八溝山を中心とする地域)が、これまで培ってきた交流・連携をもとに広域交流圏としてのさらなる発展を交流・二地域居住を促進するツアーです。

FIT構想は、首都東京に近接し、新しい時代にふさわしい「人々をひきつけてやまな い地域づくり」を目指す目的としています。

ポテンシャルを豊富に有する福島(F)・ 茨城(I)・栃木(T)の 3県の県際地域(那須岳・八溝山を中心とする地域)が、これまで培ってきた交流・連携をもとに、広域交流圏としてのさらなる発展と移住(Iターン・Uターンなど)の魅力を発信していきます。

今回のツアーではFITエリアの茨城県常陸大宮市を訪れます。
茨城県県北エリアでは、「KENPOKU ART 茨城県北芸術祭」が11/20まで行われます。
ツアー終了後も作品を鑑賞できるパスポート付きです。

 

イベント詳細

日時:2016年10月10日(月・祝)
会場:茨城県常陸大宮市 ※全行程バスでの移動です
参加費:大人・小人 同額4,500円(ランチ、KENPOKU ARTパスポート付き)
    ※コースによって追加料金あり
定員:35名(最少催行人数10名)
集合場所:6:30 JR東京駅 丸の内ビル前
     7:40 道の駅うつのみや ろまんちっく村(栃木県)
     8:20 JR宇都宮駅 西口
     ※現地集合の場合はお問い合わせください。
持ち物:動きやすい服装・汚れてもよい靴
主催:FIT構想推進協議会
旅行実施団体:株式会社 ファーマーズ・フォレスト
協力:茨城県・いばらぎ県ひたち大宮市

イベント詳細ページもご確認ください!

 

当日プログラム

2016.10.10(月・祝)

6:30 JR東京駅 丸の内ビル前 出発
7:40 道の駅うつのみや ろまんちっく村(栃木県)
8:20 JR宇都宮駅 西口
9:20 山あげ会館(東京駅からのバスと合流)
10:10 KENPOKU ART 【旧美和中学校】
11:20 KENPOKU ART 【旧家和楽青少年の家】
12:00 【昼食】道の駅常陸大宮 かわプラザ バーベキュー
13:10 選択コース(A~Cよりお選びください)
A オカリーナの森「宗次郎 森の音楽会」 追加料金2,000円
B 地場産業・文化継承「漆の特産地」「漆塗り体験・紙の里和紙資料館 和紙漉き」追加料金4,000円
C 街のアート KENPOKU ART「石沢地区空き店舗活用」 追加料金なし
16:30 オカリーナの森 散策
17:20 山あげ会館
18:30 JR宇都宮駅
19:10 道の駅うつのみや ろまんちっく村
20:10 東京駅 丸の内口

 

注意事項

■旅行代金に含まれるもの
行程内の交通費、バス代、体験費用、昼食代、保険代、添乗員費用

■旅行代金に含まれないもの
行程表にない交通費、各飲物代、追加分体験・追加飲食費用、他個人的費用

■受付
1名様から可

 

参加申し込み

下記のURLまたはお電話・FAXからお申し込みください。
https://enishi-travel.jp/apply/?id=429

TEL:028-689-8782
FAX:028-665-8678
受付時間:10:00~18:00

 

問い合わせ

えにしトラベル
〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
TEL:028-689-8782
FAX:028-665-8678

 

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」公式HP

「KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭」についてもっと知りたい方は下記をご覧ください!

KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式HP

県北芸術祭①

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ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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