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開催日:2017.2.25 - 2.26

【申込は22日まで!】海の京都の暮らしと食を味わう

このイベントは終了しました

山のもの・海のものを味わう暮らしを体感する2日間

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果樹園で枝拾い農作業をして汗を流し、その枝木や落ち葉で焚火をして火を見ながらの焼き芋。漁港で魚を量り売りしているので、新鮮な魚を自分で捌いて料理をするという海辺ならではの暮らし。豊かな自然の中で育った米、野菜、果物、魚介類といった食材はただ新鮮なだけでなく、育った環境や土や水も、愛情を込めて育てている人も、自分自身が知っているという安心感があります。自分で食べるものへの安心感やその味わいは、その土地だからこそ得られるものです。この2日間では、土や木や水や火に触れること、食材が食卓に上がるまでをすべて味わい、そうした食を大切にする暮らしをその土地で体感してもらいたいと思います。

土に触れる仕事がある暮らし

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果樹園では土に触れながら、自分の口に入れて自分の身体をつくっているものがどうやって育っているのか、体を動かしながら体感できる時間を過ごせたらと思っています。

温泉が日常にある暮らし

農作業をした後には、冷えた身体を源泉かけ流しの泉質の良い温泉で身体の芯から温めます。温泉が日常にある地域ならではのひとコマです。

海に近い暮らし

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今回は特別に、今朝獲れた新鮮な魚を捌く体験をした後、その魚で握り寿司をして食べるという体験もして頂きます。自分で魚を捌き調理をすることで、まさに文字取り「命を美味しく頂く」ということを味わって頂けます。

イベント概要

◆日時:2月25日(土)~26日(日)1泊2日 3食付き
◆行き先:京都府久美浜地域
◆集合場所・時間:京都駅(八条口)9時30分
◆解散場所・時間:京都駅(八条口)15時30分
◆募集人数:10名(先着順 最少催行人員2名)

※移動は全て貸切バスになります。

※イベント詳細はこちら

スケジュール

【2月25日(土)】

9:30     京都駅八条口集合
            途中食事のため30分ほど休憩(昼食代は実費)

13:00   京丹後市久美浜町平田
    日下部農園見学(動きやす服装で)
               果樹園で枝拾いなど作業体験
               体験後は集めた枝で焼き芋

17:00      宿泊先(ゲストハウス月亭:京丹後市網野町木津)

18:00     夕食・交流会
               地元の方やUIターン者との夕食会(アルコール類は実費)

21:00      解散&就寝

【2月26日(日)】

6:00  起床&朝食

7:00  京丹後市網野町浜詰
    浜詰漁港見学(天候により変更もあります)

8:00  魚さばき体験
    さばいた魚で昼食づくり

11:00    昼食

12:30    京丹後市網野町出発

15:30    京都駅八条口解散

お申込み・お問い合わせについて

◆お申込先:丹後海陸交通株式会社 担当(坂根、秋田)
電話、メール、FAXのいずれか
TEL:0772-42-3180 / FAX:0772-42-0339 / E-mail:kashikiri@tankai.jp

◆お問合せ先:京都府丹後広域振興局
TEL:0772-62-4316・【平日8:30~17:00】

◆イベント企画:京の田舎ぐらし・ふるさとセンター、京都府丹後広域振興局
◆旅行企画・実施:丹後海陸交通株式会社
◆企画協力:京都移住計画

京都移住コンシェルジュ
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京都移住コンシェルジュ

京都移住コンシェルジュ京都にUターンしたい。自然ゆたかなところで暮らしたい。そういった方々の想いをカタチにするため、伴走し応援しています。首都圏や関西での移住に関するセミナーやイベントから、田舎暮らしの体験や、空家を巡るツアーの開催や個別相談などにて、今まで知らなかった京都での暮らしの可能性をお伝えしています。

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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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