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ココロココとは?

“ココロココ”の想い

3.11東日本大震災を経て、
人と人とのつながり、
絆が注目されるようになってきました。

震災から1年以上が経過し、
瓦礫の街から、更地の街になった東北の被災地。
その中で、もう一度頑張ろうと前を向く人。
故郷の復興を願って戻ってくる人。
そんな人たちに惹かれて、支援活動をする人。

そもそも「街」というのは何なのでしょうか?

「街」というと、コンクリートや木造の建物・家屋があり、道がありお店があり…
という光景をイメージしがちですが、震災後の瓦礫の街、更地の街、
そしてその中で懸命に活動する人たちをみると、
やはり「街」を構成するのは「人」なのだということを強く感じます。

しかし、人は一人では孤独で無力な存在。
だからこそ、人と人とはお互いに「助け合いたい、支え合いたい、分かち合いたい」と
素直に自然に考えるのではないでしょうか。

その「人と人との自然なつながり」こそが、
人が集まる「街」をつくり、
それそのものが、「街の魅力」であるということに、
震災を経て、多くの人が気づき始めているのです。

都会では、あらゆるモノやサービスに「値段」がつけられ、
通貨という便利な道具を通じて、価値の交換がされています。
なんでもお金で買える生活は便利で効率的ですが、
毎日の生活の中で、人と人とのつながりを感じる機会は極めて少ない―。

一方田舎では、お互いがお互いに、自分のできること・得意なことをやり合って、
「お互い様」の精神で、助け合い、支え合い、分かち合う―。
そんなシンプルな価値観が見直され、都心から地方に移住して
新たな生活をスタートする人も増えてきているのです。

街は人で構成され、そんな人と人を結びつけているのは、
「お互い様」の素直な心なのではないでしょうか。

「助け合いたい、支え合いたい、分かち合いたい―」
そんなココロとココロを繋いでみたら、”ココロココ”になりました。

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