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開催日:2023.03.18

まきまき花巻ライター講座:遠野市を拠点とするローカルプロデューサー「富川屋」富川 岳さんの‟視点”を学ぶ

このイベントは終了しました

岩手県花巻市は、2017年3月に花巻の魅力や情報を発信するローカルメディア「まきまき花巻」を立ち上げました。「まきまき花巻」最大の特徴は、花巻市民や花巻市を好きな方々(=市民ライター)によって、記事が執筆され、花巻の魅力が発信されていく点です。単なる観光情報ではない、人の想いとともに発信された花巻の魅力を感じることができます。

これまでに、市民ライターの育成講座や地元の高校生が花巻の魅力を発信する講座などを行い、現在ではライターも約80名ほどになりました。

今年度最後の講座は「co-ba花巻」でのリアル開催。お隣の遠野市から、ゲスト講師として「富川屋」の富川 岳さんに登壇いただきます。

「富川屋」での事例をもとに、その時々のプロジェクトの中で考えていた“見立て”や“視点”をお話いただきながら、実際の制作物などをご紹介いただきます。また、地域ライターだからこそ感じられる“面白い視点”に気づくワークショップも開催予定です。

久しぶりのリアルな講座形式での開催ですので、ライター同士の交流や情報交換の機会にもできたらと思っています。

すでにライター登録している方を対象としていますが、「これからライター登録したい人」「ライターに興味があるが迷っている人」なども、ぜひお気軽にご参加ください。

◆まきまき花巻:http://makimaki-hanamaki.com/
◆まきまき花巻Facebook:https://www.facebook.com/makimakihanamaki/
◆これまでの花巻市の取り組み:https://cocolococo.jp/15951

イベント概要

日 時:3月18日(土)14:00~16:30
   ローカルプロデューサー「富川屋」富川 岳さんの‟視点”を学ぶ
    ・事例、プロジェクト紹介
    ・地域の‟面白い視点”を見つけるワークショップ
場 所:「co-ba花巻」(岩手県花巻市大通り1丁目4−14)
  GoogleMAPはこちら    
  駐車場はございません。お車でお越しの際は、花巻駅前のコインパーキング(1時間まで無料、3時間まで100円、8時間まで300円)をご利用ください。
参加費:無料
定 員:先着15名
主 催:花巻市
運 営:株式会社ココロマチ(ココロココ編集部)

※新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。
※イベント当日は、マスクの着用など感染予防対策をお願いいたします。
※発熱、咳などの風邪の症状が続くといった症状がある方、新型コロナウイルスの感染が疑われる方は、当日の参加を控えていただくようお願いいたします。

スケジュール

13:30  開場
14:00  ローカルプロデューサー「富川屋」富川 岳さんの‟視点”を学ぶ
     ①事例、プロジェクト紹介
14:45  質問/意見交換
15:00  ②地域の‟面白い視点”を見つけるワークショップ
16:00  クロージング、お知らせ
16:30  終了

講師紹介

富川 岳 【とみかわがく】

株式会社 富川屋 代表 / ローカルプロデューサー。1987年新潟県長岡市生まれ。都内の広告会社を経て2016年に岩手県遠野市に移住。Next Commons Lab 立ち上げを経て独立。『遠野物語』や郷土芸能など豊かな地域文化に傾倒し、民俗学の視点からその土地の物語を編み直し、いまを生きる人々の糧とするべく様々なクリエーション、プロデュースワークを行う。遠野の文化をテーマにしたデザイン、商品開発、スタディツアー、オリジナル作品づくり、現地でのアーティストやクリエイターの作品制作支援など。遠野文化友の会副会長。遠野市観光協会理事。岩手県経営・技術支援事業専門家。宮城大学非常勤講師。張山しし踊り所属。

「富川屋」Webサイト
https://www.tomikawaya.com/
富川岳 | 民話とデザイン(note)
https://note.com/gakutomikawa

申し込み方法

下記の申込フォームに、必要事項をご記入の上、お申込みください。

申込フォーム
※申込締切3月13日(月)

お問い合わせ

ココロココ編集部(株式会社ココロマチ内)
TEL:03-64324185/E-mail:cocolococo@cocolomachi.co.jp

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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

人と風土の
物語を編む

 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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