保護中: りんごでもにんにくでもなく、青森でいちご!川名さんが田子町で実践する“シェア”から始める農村ライフ

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青森県田子(たっこ)町は、岩手県との県境にある最南端の町です。人口は約5,700人 で、特産品のにんにくをPRするため「にんにくの首都」を標榜しています。
2015年11月から田子町で地域おこし協力隊として活躍する川名さんは縁のなかったこの町で、青森でイメージされるりんごやにんにくではなく、なぜか「いちご」をテーマに自らも生産者となり、カフェ、シェアキッチン、マルシェの企画・運営に取り組んでいます。
着任の時期がが農閑期だったこともあり、持ち前の行動力とトーク力で地域の農家の方々にもすぐに溶け込み居場所を確立したといいます。そんな川名さんが2016年6月にオープンしたカフェでお話を伺ってきました。

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川名美夏さん

東京都出身。2014年11月より青森県田子町にて地域おこし協力隊に着任し6次産業化担当として活動。2015年10月には「Takko cafe」をオープンさせ、町産の食材を使ったお菓子の製造・販売も行っている。通称「いちご姫」。

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岩手移住計画

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岩手移住計画は、岩手にUターン・Iターンした人たちの暮らしをもっと楽しくするお手伝いをし、定住につなげていくために活動している任意団体です。県内各地で、「岩手移住(IJU)者交流会」と題したイベントを開催しているほか、岩手県などが主催するUIターンイベントにメンバーが参加し、移住希望者の相談にも対応しています。首都圏と岩手をつなぐ活動にも力を入れています。

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