保護中: 東京から新卒で和歌山へ。日本酒「紀土」で知られる「平和酒造」で、クラフトビール「平和クラフト」を立ち上げ

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和歌山市の中心部から車で30分走ると、おだやかな田園風景が広がる海南市の山側エリアになります。この地で昭和3年に創業した「平和酒造」。梅酒「鶴梅」シリーズと日本酒「紀土(きっど)」というヒット商品を世に送り出した酒蔵です。

東京農工大を卒業した新卒の高木加奈子さんが平和酒造に入社したのは、「紀土」がちょうど誕生した時期でした。東京生まれ、東京育ちの高木さんは和歌山に根ざした酒造家として7年目を迎えたいま、どんな仕事や暮らしを送っているのでしょう。新酒の仕込みシーズンを控えた初秋、お酒がどのように生まれるかを見学させてもらいながら伺いました。

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平和酒造株式会社/高木加奈子さん

2011年に東京農工大卒業後、和歌山県海南市の平和酒造に入社。酒造家として活躍している高木さんは、大学で得たビールの醸造法や世界のクラフトビールの知識などを活かし、クラフトビールの新ブランドの立ち上げにも尽力。2016年6月に「平和クラフト」として販売開始。

◆平和酒造株式会社
http://www.heiwashuzou.co.jp/


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神吉弘邦

神吉弘邦KANKI-Hirokuni

パソコン誌、文芸誌、デザイン誌の編集部に携わった後、2010年からフリーランスの編集者・ライターとして独立。カルチャー誌から料理誌、テクノロジー専門誌までを手がけるかたわら「これからの働きかた・生きかた」を探すために、さまざまな仕事や暮らしの主人公をインタビューしています。

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