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開催日:2019.7.26-7.28

うすきおためし暮らしモニターツアー第1回~臼杵の暮らしを知ろうwith自然体験~

このイベントは終了しました

夏休み期間を利用したおためし暮らしでは、子どもたちにも臼杵の自然を体験してもらいたいと考えております。
大人たちが移住にまつわるツアーをしている間、子どもたちには海遊びを通した自然体験(ひとねるアカデミー運営)をご用意。おばあちゃん家に帰ってきた時のような非日常体験を地元の子ども達と一緒にしてみませんか。

うすきおためし暮らしのPoint

①うすき暮らし、疑似体験
事前アンケートの要望に応じて、空き家バンク登録物件やお買い物スポットなど、生活に必要な場所を見て移住イメージを膨らませてください。期間中は、市役所職員,地域おこし協力隊、定住支援員が行動を共にします。

②農村民泊で、うすき暮らし人と交流
宿泊先は農村民泊をしているお父さんお母さんのお家。どこか懐かしい、日本の原風景に出会えるような時間を過ごしながら、うすき暮らしの本音を聞いちゃいましょう。

③お子さまには、自然体験
説明が必要な時間、お父さんお母さんが真剣に考えたいとき、悩みたいとき、スタッフがお子さまのお相手をします。今回はお子さま対象の自然体験プログラムをご用意しております(大人も参加可能です)。

④大分まできたら移動費・食費・心配ご無用
大分空港、JR大分駅までの送迎をさせていただきます(時間はこちらで指定させていただきます)。もちろん自家用車でのご参加も大歓迎。ツアー中の移動はこちらで用意した車での移動となります。

体験教育のプロ・ひとねるアカデミーとは?

家庭と地域と企業の「育てる力」を育むために、研修や講演活動を行う一般社団法人。代表で教育家の佐藤陽平さんは、大分県臼杵市出身。これまで1000人を超える子どもたちとキャンプを実践。また、脳外科医の先生から最新の脳科学を修得。現在はそのノウハウを生かし「脳科学」と「体験学習法」を掛け合わせた体験学校のプロとして活動しています。認定講師の森遼太さんは、千葉県市川市出身。子どもキャンプの現場で10年以上活動。その後、小中学校の教員を経験。社会全体での体験不足を実感し、昨年臼杵へ移住。青年向け無人島合宿の企画・運営などを行なっています。ひとねるアカデミーでは、「脳科学」×「体験学習法」で他に類のない人材育成法を提供しています。

ツアー概要

第1回「臼杵の暮らしを知ろうwith自然体験for kids編」
日時  :2019年7月26日(金)~28日(日)2泊3日
    ※お申込み締め切り:7月10日(水)
定員  :限定5組(20名程度)※定員になり次第、受付終了になります。
参加費用:無料 ※大分までの交通費は各自でご負担をお願いします。
持ち物 :着替え、宿泊に必要なもの(パジャマ、歯ブラシ、洗面道具など)、タオル、歩きやすい服装・靴、常備薬、雨具
参加条件
・前向きに臼杵市への移住をお考えの方
・事前・ツアー中のアンケートにご協力いただける方
・臼杵市のご紹介、情報発信などを積極的に行っていただける方
・滞在中の写真を今後のPRツールとして使用することに前向きな方(応相談)
主催  :臼杵市役所、うすきツーリズム活性化協議会

7/27(土)は自然体験のプロと「おもいっきり海あそび」を実施します。子ども対象となっておりますが、保護者同伴もOKです。※雨天の場合は、室内を利用したアクティビティを予定しております。

お申込み

メール・電話・FAXでお申込みください。
お申し込み先 うすきツーリズム活性化協議会事務局
TEL:0974-32-7181
FAX :0974-32-7764
Mall:info@usuki-jikan.com

必要記入事項
氏名、性別、年齢
住所
参加予定人数とその方々の年齢
電話番号、メールアドレス

うすきおためし暮らしツアー チラシ

下記HPの申込フォームからも可能です。
ツアーの情報、うすき暮らしの情報もこちらからご覧ください!

うすき暮らしナビ: http://usuki-job.com/otameshi

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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

人と風土の
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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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