ココロココ編集部厳選!~ローカルイベント2020年7月下旬編~

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このイベントは終了しました

ココロココでは、地方と都心のご縁を結ぶ、全国の移住・交流イベントをご紹介しています。地方と都心それぞれの開催場所から、ココロココ編集部が厳選したローカルイベントのご紹介です。 新しい地域や人・モノとの出会いを楽しんでみませんか?7月後半も楽しいイベント盛りだくさんです! ※新型コロナウイルスの影響により、イベントの中止・延期やオンラインに変更などの可能性がありますので御了承ください。

「ナナ文庫」よりみちトーク

スペースナナ

スペースナナは地域文庫を始めます。その名も「ナナ文庫」。
運営スタッフはもちろん、ゆかりの個人が蔵書を持ち寄り、ちいさな本棚に並べます。アート、教育、労働…テーマはさまざま。気になる本があれば、ぜひ手にとってみてください。ナナで過ごすひととき、新たな世界とめぐりあい、ほかの人との会話のきっかけになればうれしいです。
文庫のお披露目を兼ねて7月18日にイベントを開きます。ゲストは「Arcade Books」の齊藤真菜さん。横浜市西区で書店を営んでいらっしゃいます。開業のきっかけや店主としての日々、このコロナ下で考えたことなどを中心に語っていただく予定です。
*安全な場を提供するために、参加人数を12人までとさせていただきます。事前予約をお願いいたします。マスクを付けてご参加ください。体調の悪い方は参加をお控えいただくようお願いします。

<イベント概要>

日時:2020年7月18日(土)14:00~15:30
場 所:あざみ野スペースナナ(神奈川県横浜市青葉区あざみ野1-21-11)
定員:12名(要予約)
参加費:1,000円
申込先:NPO法人 スペースナナまで…tel:045-482-6717 、fax:045-482-6712、E-mail:event@spacenana.com
URL :https://www.facebook.com/events/730160474425215/

老舗饅頭屋さんが奮闘する関係人口づくり!? 〜若き11代目が語る、地域との関わり方〜

今回のキーワードは「関係人口づくり」「老舗」「地域連携」。コロナの影響も相まって、観光や食に関してもローカルに目を向けた動きが加速しています。マイクロツーリズムやローカルキャンプなど、改めて自分の地元の楽しさを発見するアクティビティも活発なようです。
一方で、
・地域の良さを上手く打ち出していくにはどうしたら良いか分からない
・単発ではなく長く愛される関係性を築いていきたいけれど、どうしたら良いか分からない
といった方も少なくないのではないでしょうか?
今回は、若くして200年以上続く老舗まんじゅう屋を継ぎに地元へ戻り、試行錯誤して協力者を増やしている「乙まんじゅう」の11代目、久世俊介さんをゲストにお招き。具体的な取り組み事例を交えながら、地域における老舗の役割を深ぼっていきます。「まんじゅうを売る意味を考え直した」ところから始めたそう。とても気になります。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

▶こんな人に来て欲しい
・地域の関係人口づくりに興味がある
・老舗の取り組みに興味がある
・ローカルコミュニティでの実践者の話を聞いてみたい
・新潟県胎内市に興味がある
・おまんじゅうが好き! などなど

▶スケジュール
19:45 受け入れ開始
20:00 スタート、テーマ説明(ファシリテーターより)
20:10 1部 ゲストの活動紹介
20:30 2部 パネルディスカッション
20:50 みんなでディスカッション
21:10 質疑応答
21:30 終了

<イベント概要>

日時:2020年7月21日(火)20:00~21:30
場 所: オンライン、動画ライブチケット(インターネット接続環境があるパソコン・スマートフォンにて日本全国・世界中から視聴が可能です。動画配信は容量が大きいため回線速度の早いwifi・LAN環境での視聴をオススメ致します。peatixよりLIVE動画視聴のお申込みを頂きますと、イベント開始時間の15分前に、動画視聴用のURLをメッセージにてお知らせさせて頂きます。)
参加人数:30名
参加費:無料
申込み︰https://hajimari-manju-tabetai.peatix.com/

未来をつくるon-lineカフェ vo5

未来をつくるon-lineカフェのご案内です
今回は「食べることは生きること~食べられるまちづくりとは~」というテーマで、新宿で食支援を中心にした街づくりに取り組まれている、ふれあい歯科ごとう代表の五島朋幸さんと、先日、新たに看護小規模多機能型居宅介護を立ち上げたぐるんとびー代表の菅原健介さんに、それぞれの実践のお話を伺い、対話で共有したいと思っています
当日は、お二人のケアにかける情熱と実践から様々な問いやヒントが得られたらと思っています
皆さまのご参加、お待ちしてます!
ゲスト
ふれあい歯科ごとう 代表 五島朋幸さん
株式会社 ぐるんとびー 代表 菅原健介さん

<イベント概要>

日時:2020年7月27日(月)20:00~22:00
場 所:オンライン,ZOOM
お申し込みURL :https://miraionlinecafe05.peatix.com/
参加費:1,500円

コロナ危機における若者 × 地域活動【第13回 横浜アクションフォーラム】

話題提供者 ※調整中のため、変更可能性があります

1)「オンラインで偶然をつくる」おやまちプロジェクト
高野雄太さん(一般社団法人おやまちプロジェクト)他
2)「小学生 × 大学生オンライン交流会」びーのびーの・アクションポート横浜・神奈川大学
袴田咲織さん、中島百菜さん、加藤美紀さん、ほか(神奈川大学経営学部4年)
舘裕香さん(認定NPO法人びーのびーの)

アクションポート横浜は「まちにたくさんの主人公を」を掲げてこれまでさまざまな活動を行ってきました。しかし、今はそもそもまちに出かけられません。まちに出られなければ人と出会えない。出会いがなければ物語は始まらないので主人公は生まれない・・・。今春から現在まで、アクションポートに限らず、多くの地域活動が停滞しているのは確かなことでしょう。
他方、学生においては4月になってもすぐに授業は始まらず、スタートしたもののオンライン授業で、バイトもできず、部活やサークルも自粛となり、ただ家でスマホやパソコンと向き合う日々を過ごしていたのではないでしょうか。
しかし、どんな領域においても危機だから求められることややらなければならないことがあります。そしてそれができるのは、日ごろからその現場でそれぞれの対象と向き合ってきた人たちです。今、さまざまなことが「この先どうなるのか?」と言われています。従前と同じにはならないのではないか、あるいはそもそもなくなってしまうのではないか等々。アクションポートが進めてきた若者 × 地域活動も同じです。
しかし、その当事者であれば「どうなるのか?」と問うのではなく、自分たちで「どうするのか」を考え行動していかなければならないのだと思います。実際、コロナ危機においていくつかの興味深い若者 × 地域活動が動き始めています。危機に際して迅速に立ち上げられたこれらの活動の意義や成果を、今はまだ問うべきではないでしょう。まだ途上にあるのは言うまでもないことです。とはいえ、これらコロナの最中にスタートした活動の中には、アフターコロナ、あるいはウィズコロナにおける若者 × 地域活動を考えるヒントが潜んでいる可能性があります。
今回のアクションフォーラムでは、コロナ危機に発生したいくつかの若者×地域活動についてそれぞれの当事者から情報提供をいただき、この先「どうするのか」をともに考える機会としたいと考えます。

<イベント概要>

日時:2020年7月31日(金)19:00~21:00(開場18:45)
場 所:ZOOMによるオンライン配信
参加費:・アクションポート横浜会員1,000円 ・一般2,000円 ・学生500円
URL :https://action-forum-covid19.peatix.com/

お支払い方法について…下記アクションポート横浜のサイトより参加費の入金をお願いします。
https://syncable.biz/associate/actionport/donate/
※寄付頻度は「今回のみ」にチェック、ご希望の金額を入力と書いてあるところに、ご自身の参加費を入力して進んでください。
※通信環境のトラブルによる返金には対応いたしかねます。ご了承のうえお申し込みいただけますようお願い申し上げます。

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ココロココ編集部

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ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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