【第1回】いわて時間―岩手のヒト・モノ・コト再発見!―

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このイベントは終了しました

皆さんは、どんな地域に興味がありますか?

自然や観光地、美味しい食べ物、いろいろありますよね!

そんな地域を面白くしているのは、その場所にいる「ヒト」が生み出す「モノ」や「コト」だったりします。

今年度、若手のネットワークで岩手を盛り上げるNPO法人wizとウェブマガジン「ココロココ」が連携して、岩手県をテーマに、地域を面白くする「ヒト」「モノ」「コト」を紹介する新しい交流イベントを東京で連続開催していきます!

その第1弾として「いわて時間―岩手のヒト・モノ・コト再発見!」を東京のど真ん中で開催します!

岩手出身の方や興味のある方、全く知らない方も、一緒に“今アツい岩手”を知りに来てみませんか?ここに来たら、この夏岩手に帰った時、観光した時、今までのイメージとは全く違う岩手に出会えるかも…^^

■イベント詳細

日 時:2015年7月31日(金)19:00~22:00
場 所:theC B1F Cラウンジ(千代田区内神田1-15-10)
U R L :http://www.the-c.tokyo/space/clounge.html
最 寄:JR「神田駅」、メトロ「小川町駅」「新御茶ノ水駅」
参加費:(学生)1,500円、(社会人)3,000円
    ※ジュース・お酒・岩手の食材を使ったごはん付!
対 象:岩手出身の方や岩手ファンの方
    地域づくりやまちづくりに興味のある方
    UIJターンや地方での仕事・生活に興味のある方
主 催:NPO法人wiz、地方と都市をつなぐ・伝える「ココロココ」

 

■参加方法

下記URLの参加申込フォームから事前に参加申込をお願いいたします。

【7月31日(金)第1回「いわて時間」参加申込フォーム】

※当日のドタキャンはご遠慮ください。

 

■タイムスケジュール

18:30 開場
19:00 オープニングセッション・アイスブレイク
19:15 いわて再発見トーク(ゲスト3人からご紹介!)
20:00 いわて交流ワークショップ
20:30 交流会
22:00 終了

 

■ゲスト

▶久保玲奈さん
一般社団法人SAVE TAKATA「若興人の家」 学生リーダー。東京都市大学工学部建築学科4年。
「地域の人と一緒に街をつくる」と決め、今できることを考え奮闘中の22歳。人と話しながら仕事をしたい、誰かを笑顔にする仕事をしたい、という想いを持ち続けている。
大学で建築を学ぶ傍ら、一般社団法人SAVE TAKATAの一事業「若者定住促進事業『若興人の家』」学生リーダーを務め、月1~2回は陸前高田に足を運ぶアクティブ女子大生。
若興人の家:https://www.facebook.com/wakodohouse.page

▶高橋和氣さん
「岩手×東京会議」主催。盛岡市出身。高校卒業後、筑波大学に進学。同大学院で経営管理学修士号取得後、都内メーカー勤め。東日本大震災後、計3年間休職&出向し、主に岩手県での復興支援活動や地域の魅力発掘に没頭。本業に復職後、2015年より、岩手と関わる首都圏在住者たちの活発なネットワークを作るべく「岩手×東京会議」をスタート。
岩手×東京会議:https://www.facebook.com/IWATExTokyo

▶戸塚絵梨子さん
(株)パソナ東北創生 代表取締役社長。東京都出身。早稲田大学教育学部卒業後、2009年新卒で人材サービスの(株)パソナに入社。2012年、会社を休職し岩手県釜石市の一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校の法人化に従事。地域の魅力に取り憑かれ、2013年に復職後も月1回社内外の有志を募り、沿岸部へのツアーを企画。2015年4月、社内のベンチャー制度を利用し(株)パソナ東北創生を設立。首都圏の企業や個人と沿岸部の事業者を繋ぎ、事業創造・ツーリズムを行うことを目指す。

 

■主催者紹介

▶NPO法人wiz
 http://npowiz.org/
▶地方と都市をつなぐ・伝える「ココロココ」
 http://cocolococo.jp/

▶次回以降のイベント(仮)
10/16(金)「岩手発!ローカルプロジェクトの最前線」
12/4(金)「勝手に岩手のまち・ひと・しごと創生会議」
3/26(土)「岩手の移住・交流モデル発表会」

※本企画は、H27年度復興庁「新しい東北」先導モデル事業の一環で行われます。

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ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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