【東京開催】 MeetUp和歌山#3 わかやま⇔東京 働く・つなぐ・暮らす二拠点

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わかやま⇔東京の二拠点生活のリアルを知れるイベント

わかやま。
東京から遠いイメージがあるこの地と東京の二拠点で、働き、つなぎ、暮らす移住者が増えてきています。 「東京か?地方か?」という二元論になりがちですが、自分なりの関わり方で和歌山と東京を行ったり来たりする、二拠点を楽しんでいるゲストの方をお呼びして、トークセッション&交流ラウンドテーブルを開催します。

そんな和歌山にMeet Upする交流イベント。ぜひ会いに来てください!

イベント詳細

日 時:2017年11月2日(木) 18:30-20:30 (18:15開場)
会 場:NPOふるさと回帰支援センター
    セミナールームB(http://www.furusatokaiki.net/access/)
住 所:東京都千代田区有楽町2−10−1 東京交通会館8F
定 員:30名(要事前申込み・先着順)
参加申込み:https://goo.gl/forms/0c2gJxxZ1TIwLARg2
参加費:無料

※Facebookページ随時更新中!
https://www.facebook.com/events/121275531904682/

こんな方におすすめです!

・移住にはこだわらずに、和歌山に興味がある、ローカルな活動が気になる方
・地方の暮らしに興味があるが、地域は決めていない方
・東京か?地方か?どちらか一方だけを選択することに葛藤している方
・和歌山県出身で、今のわかやまの動きが気になっている方
・和歌山県出身ではなくても、和歌山と東京とをつなぐことが気になる方
・企業や起業で二拠点の「はたらく」スタイルを見つめ直してみたい方

ゲスト

吉野 隆生 さん
(株)セールスフォース・ドットコム 白浜オフィス長(東京⇔白浜町の二拠点)
宮崎県生まれ。外資系PCメーカーのインサイドセールスマネージャーを経て、 2013年に株式会社セールスフォース・ドットコムに入社。2015年8月から和歌山県白浜町へ家族とともに移住し、白浜オフィスと東京オフィスの二拠点のインサイドセールスチームのマネージメントに従事。

仙石 恭子 さん BIANCOROSSO(東京⇔和歌山市の二拠点)
和歌山市生まれ。インテリアショップIDEEを経て2004年に渡伊。ミラノでデザイン業界での経験を積み帰国し、地元へUターン。2007年より自社内での酒販部の立ち上げに携わり、和歌山市内にワインショップ兼オフィス・倉庫のBIANCOROSSOを立ち上げる。2016年、東京に二号店目を出店。以後二拠点で活動中。

宮脇 淳 さん (有)ノオト 代表取締役(東京⇔和歌山市の二拠点)
和歌山市生まれ。フリーランスのライター&編集者を経て、東京で編集プロダクション有限会社ノオトを立ち上げた。品川経済新聞編集長、コワーキングスペース「CONTENTZ」管理人、コワーキングスナック「CONTENTZ分室」オーナー。2013年10月には地元・和歌山で「和歌山経済新聞」を立ち上げ、初代編集長を務めた。現在は相談役として地元情報発信の活動をサポートしている。

タイムスケジュール

18:15 受付開始
18:30 はじまりの挨拶
18:45 ゲストトーク&トークセッション
19:30 休憩
19:40 ゲスト・自治体との交流ラウンドテーブル
20:20 全体共有
20:30 終了

参加市町村

各自治体の移住担当者ワンストップパーソンや集落支援員の方が参加いただき、まちのこと、移住施策のことなどをお話いただきます!
⇒和歌山市 and more…

※ワンストップパーソンとは…?
県内全30市町村に配置されている、移住専属相談員のこと。移住する前、移住した後の相談ごとを一手に引き受ける行政職員で、地域住民とともに新たな移住者をサポートしています。

問合せ先

運営事務局 株式会社ココロマチ内
移住・交流ウェブマガジン「ココロココ」編集部(担当:府川、遠山)
TEL:03-6432-4185 / E-mail:cocolococo-support@cocolomachi.co.jp

和歌山県 企画部 地域振興局 移住定住推進課
TEL:073-441-2930 / FAX:073-441-2939
MAIL:e0222001@pref.wakayama.lg.jp

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ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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