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開催日:2018.12.8

関係人口集まれ! 第3回青森発! ローカルプロジェクト市

このイベントは終了しました

\青森から直送! 旬なプロジェクト、多様な関わり方 持ってきました!/

青森県の津軽・南部・下北の各地域では、地域の様々な課題を解決し、地域を楽しむためのローカルプロジェクトがたくさん動き始めています。
今年はその中から10のプロジェクトが東京にやってきて、参加者の皆さんと一緒に、プロジェクトと地域の未来を考えます。プロジェクトにはそれぞれ、「大学生・社会人の実践型インターンシップ」「地域おこし協力隊」「兼業」「転職」といった、多様な関わり方がセットになっており、青森県をフィールドにした取組に参画できる仕組になっています。
本州の最北端で最先端を作る。
あなたも、その未来を一緒に築きませんか?

月刊「ソトコト」指出一正編集長もやってくる!

指出一正(さしで・かずまさ)
月刊『ソトコト』編集長。1969年群馬県生まれ。上智大学法学部国際関係法学科卒業。雑誌『Outdoor』編集部、『Rod and Reel』編集長を経て、現職。島根県「しまコトアカデミー」メイン講師、高知県文化広報誌『とさぶし』編集委員、静岡県「『地域のお店』デザイン表彰」審査委員長、奈良県「奥大和アカデミー」メイン講師、奈良県下北山村「奈良・下北山 むらコトアカデミー」メイン講師、長野県長野市WEBメディア『ナガラボ』編集長、福井県大野市「越前おおの みずコトアカデミー」メイン講師をはじめ、地域のプロジェクトに多く携わる。まち・ひと・しごと創生本部「わくわく地方生活実現会議」委員。著書に『ぼくらは地方で幸せを見つける』(ポプラ新書)。趣味はフライフィッシング。

お申し込みはこちらから!
http://ur2.link/N7Xs

イベント概要

日時 :2018年12月8日(土) 14:00~17:00
会場 :TRAVEL HUB MIX
住所 :東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルヂング1階
定員 :80名
参加費:無料
主催 :青森県、あおもり移住・交流推進協議会
運営 :NPO法人プラットフォームあおもり

当日プログラム

14:00~ 開会(主催者あいさつ)
14:05~ 出展団体1分PRタイム
14:20~ 指出編集長トークセッション①
     【(一社)かなぎ元気村、田村商事(株)、キープレイス(株)】
15:20~ 指出編集長トークセッション②
     【(株)Yプロジェクト、(一社)tsumugu、(株)マルヌシ】
16:20~ 交流タイム
17:00   終了

出展プロジェクト

①一般社団法人かなぎ元気村(五所川原市)
健康と文学。太宰治を新たに編集する「太宰ism」プロジェクト

②田村商事株式会社(むつ市)
コミュニティGS創造プロジェクト ~下北半島(まさかり)をかつぐ金太郎は君だ!~

③キープレイス株式会社
りんご箱を暮らしに提案 「ハコニスト」プロジェクト

④一般社団法人tumugu(東通村)
地域と若者が成長しあう「AOMORI実践型インターンシップin下北プロジェクト」

⑤七戸町「南部の馬文化」活用協議会
「馬文化ツーリズム」中核拠点の運営ディレクター募集

⑥株式会社マルヌシ
氷都八戸「汁スタンド」でおもてなしプロジェクト

⑦藤崎町
りんご「ふじ」発祥の地で次代の食のオンリーワンを創るプロジェクト

⑧七戸町
行け行け世界遺産!JOMONガイド育成プロジェクト

⑨大間町
マグロを活かしマグロを超える大間の観光まちづくりプロジェクト

⑩田子町
ブランドにんにく生産者育成プロジェクト

詳細は随時こちらに掲載します!

PROJECT INDEX」:http://ur2.link/N7ZT

お申し込み・お問い合わせ先

お申し込みはこちらから!
http://ur2.link/N7Xs

NPO法人プラットフォームあおもり
TEL:017-763-5522
E-mail:info@platform-aomori.org

ココロココ編集部
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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

人と風土の
物語を編む

 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

人と風土の物語を編む