いわて-風と土の集いin東京―イーハトー部の暮らしと移住の始め方~

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首都圏から”いわて”を感じませんか?

\初開催!いわての風土と移住を語り合う集い/

岩手の風土を感じ、岩手との移住の始め方、関わり方を見つけていく1日だけの交流イベント「いわて-風と土の集いin東京」が10月20日(日)に初めて開催されます。

岩手の暮らし方や働き方にどんな文化を感じるのか。
それぞれのまちの雰囲気に、どんな感覚を持つのか。

そこに惹かれて移り住んできた風の人と、その土地に暮らす土の人。
風の人と土の人が交わり合い、どんな岩手の風土をつくっているのか。

その様子を、首都圏の岩手出身の方や岩手ファンの皆さんと共有し、私たちのこれからの暮らしや生き方を、楽しく、ゆっくり探っていく。そんな時間を一緒に過ごせる場にしていきたいと思います。

ご興味ある方はどなたでもご参加できます!ぜひ、気軽に遊びに来ていただけると嬉しいです。

岩手より。


※事前参加申込で、岩手の特産品や景品をプレゼント!
▼事前の参加登録はコチラ▼
https://iwate-20191020.peatix.com/


イベント概要

・開催日:2019年10月20日(日)11時~17時
    ※その後、希望者で17:30~1時間程度交流会。
・場所 :東京交通会館12階カトレアサロンB
    (http://www.kotsukaikan.co.jp/access/
・アクセス:JR各線「有楽町駅」から徒歩1分。
     東京メトロ各線「銀座駅」C9出口から徒歩3分
・参加費:無料(17:30~の懇親会は2000円)
・主催 :岩手県
・共催 :認定NPO法人ふるさと回帰支援センター、岩手労働局
・企画運営 :(株)ココロマチ、(一社)いわて圏、(株)コカゲスタジオ、岩手移住計画

当日の内容

【1】トークセッション

※優先枠をご希望の方は、下記URLより事前申込をお願いします。
https://iwate-20191020.peatix.com/


①いわての風土を学ぶ(11:00~12:00)

◆ゲスト


・川島佳輔さん(アートディレクター・編集者/奥州市)


・川端元子さん(フリーランス/二戸市)


・神藤秀人さん(d design travel編集長/東京都)

◆コーディネーター
手塚さや香さん(岩手移住計画 代表・釜援隊/釜石市)

②いわて移住の始め方(14:00~15:00)
◆ゲスト


・越戸浩貴さん(NPO法人高田暮舎 理事/陸前高田市)


・中島航さん(盛岡市地域おこし協力隊/盛岡市)


・菊池遼さん(花巻市役所定住推進課/花巻市)


・松田直美さん(洋野町移住定住推進員/洋野町)

◆コーディネーター
手塚さや香さん(岩手移住計画 代表・釜援隊/釜石市)

③東京から岩手に関わる方法(16:00~17:00)
◆ゲスト


・赤坂さんさ


・きっかけ食堂


・いわて銀河プラザ応援女子会anecco.

◆コーディネーター◆
 佐野利恵さん(一般社団法人いわて圏/盛岡⇆東京)

【2】市町村・各種団体ブース

岩手の様々な地域や団体と気軽にハナシカダリ(話語り)できる交流ブースがたくさん!岩手から23市町村と10以上の団体が出展します。

【3】BOOK CAFÉ

美味しい珈琲やお茶を飲んだり、岩手のお菓子を食べたりしながら、岩手の風土を伝える様々な本や雑誌、フリーペーパーをゆっくり読めるエリアを設けます。

【4】キッズスペースとお子様向けワークショップ

小さなお子さんがいらっしゃる方は、ご希望に応じて保育士さんがキッズスペースでお世話します。年長さんから小学生くらいの方には、塗り絵の体験ワークショップもご用意しています!

【5】スタンプラリー

イベント内のブースを回ってスタンプを集めると、岩手の特産品がもらえます!実りの秋です。どんな特産品があるかは、当日のお楽しみ!

などなど、様々なコンテンツをご用意しています。

※事前参加申込で、岩手の特産品や景品をプレゼント!
▼事前の参加登録はコチラ▼
https://iwate-20191020.peatix.com/

お楽しみに!

 

お問合せ

岩手県商工労働観光部定住推進・雇用労働室
TEL:019-629-5588/E-MAIL:AE0005@pref.iwate.jp

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ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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