9月13日(日)開催!まきまき花巻オンライン講座~取材の流れを知る~

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岩手県花巻市は、2017年3月に花巻の魅力や情報を発信するローカルメディア「まきまき花巻」を立ち上げました。「まきまき花巻」最大の特徴は、花巻市民や花巻市を好きな方々(=市民ライター)によって、記事が執筆され、花巻の魅力が発信されていく点です。単なる観光情報ではない、人の想いとともに発信された花巻の魅力を感じることができます。

これまでに、市民ライターの育成講座や地元の高校生が花巻の魅力を発信する講座などを行い、現在ではライターも約40名ほどになりました。

今回は、まきまき花巻既存ライターと、新規ライターさんを募集して、オンラインでの配信で実施します。実際に市民ライターさんが取材している様子を動画で観ながら、取材の流れや、それに関わる準備の開設、記事公開までの手順を学ぶ事ができます。初めて参加される新規のライターさんも大歓迎です!既存の市民ライターさんとも意見交換をして、楽しみながら記事を書くことができます。まきまき花巻でライター活動を行いたい皆さまのご参加をお待ちしております。

◆まきまき花巻:http://makimaki-hanamaki.com/
◆まきまき花巻Facebook:https://www.facebook.com/makimakihanamaki/
◆これまでの花巻市の取り組み:http://cocolococo.jp/15951

イベント概要

日 時:9月13(日)14:00~16:00
場 所:オンライン会場(Zoom)、リアル会場(ゲストハウスmeinn)
※当日の正午までに、お申し込みいただきたメールアドレスまで、ZoomのURLをお送りいたします。
※インターネット環境に不安のある方は、別途会場を用意しますのでご相談ください。
リアル会場が多い場合は制限をかけさせて頂く可能性がございます。
受講料:無料
定 員:15名
   (※既存ライターの方には、別途メールにてご招待いたします。)
主 催:花巻市
運 営:株式会社ココロマチ(ココロココ編集部)

イベント内容

14:00~ オープニング・講座説明、主催挨拶
14:10~ 取材のポイントを説明・質疑応答①、②
15:10~ 休憩
15:20~ 取材のポイントを説明・質疑応答③、ゲストトーク
15:50~ まとめ・クロージング

イベントのポイント

・取材の様子を動画で見ながら、流れとポイントを知ることができます。
・完成した記事も見ることで、取材>執筆>公開までの手順をおさらいします。
・まきまき花巻の執筆に必要なワードプレスについて、つまづきやすい点を解説します。
・記事の執筆&市民ライター同士での意見交換ができます。
・オンラインでの開催とするため、花巻から離れてお住まいの方でもご参加いただけます。

など

講師紹介

北山 公路(きたやま こうじ)さん
・北山 公路(きたやま こうじ)さん
1960年 岩手県花巻市生まれ 同市在住。
盛岡市の老舗印刷会社で常務執行役員総務部長、企画室長、営業本部長などを歴任後独立。印刷会社時代、「間取り☆探偵」影山明仁(三栄書房)などプロデュース。岩手地域スポーツ誌「STANDARD」のプロデュースと、宮城、神奈川、愛知への同誌の並行展開開拓。独立後は「父よ、ロンググッドバイ」盛田隆二(双葉社)、「場のデザインを仕事にする」ツクルバ(学芸出版社)、「心で触れるボディワーク」鎌田麻莉(BABジャパン)、「おいしいヴィーガン パイ&キッシュ」阿部静(双葉社)などをプロデュース&編集。マルカン大食堂存続プロジェクト「マルカン思い出写真集」(上町家守舎)製作に事業・編集担当として参画。「マルカン大食堂の奇跡」(双葉社)執筆。「まきまき花巻」ライター。花巻まち散歩マガジン「Machicoco」主宰。オフィス風屋代表。日本ペンクラブ会員。

北山 公路さんの執筆したまきまき花巻記事はコチラ!
http://makimaki-hanamaki.com/author-list/kitayama-kohji

申し込み方法

下記URLから必要事項をご記入ください。
お申し込みはこちら

お問い合わせ

ココロココ編集部(株式会社ココロマチ内)
TEL:03-64324185/E-mail:cocolococo@cocolomachi.co.jp

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ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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