記事検索
HOME > イベント開催情報 > つながる > イベント >
開催日:2024.01.18

まきまき花巻MEET UP ~花巻の今を知るオンライン交流会~

このイベントは終了しました

2017年3月にスタートした「まきまき花巻」。

プロのライターではなく「市民ライター」が、それぞれの視点で、自分が感じる花巻の魅力を発信しています。

また、花巻に住んでいたが今は離れている方や、花巻をたびたび訪れている花巻ファンの方など、市外在住のライターさんが多く関わってくださっているのも特徴です。

今回のオンライン講座では、花巻で活動する3名のゲストから「花巻のイマ」のお話を伺いつつ、市外ライターさんとも交流していただき、「中からも、外からも関われる」花巻の魅力を掘り下げていきたいと思います。

平日夜の開催ですので、状況のゆるす方は、お手元に飲み物やおつまみなどをご用意のうえ、気軽にご参加いただけるとありがたいです。

◆まきまき花巻:http://makimaki-hanamaki.com/
◆まきまき花巻Facebook:https://www.facebook.com/makimakihanamaki/
◆これまでの花巻市の取り組み:https://cocolococo.jp/1595

イベント概要

日 時:1月18日(木)19:00~21:00
場 所:オンライン
参加費:無料
定 員:15名
主 催:花巻市
運 営:株式会社ココロマチ(ココロココ編集部)

スケジュール

18:50  開場
19:00  オープニング、乾杯!
19:10  ゲスト3名の活動紹介
19:40  参加者自己紹介
20:30  交流会
21:00  クロージング

花巻の今を語るゲストのみなさん

高橋典人(たかはし のりひと)さん

花巻生まれ、花巻育ち。
岩手県の公立中学校で長年社会科の教員をつとめた後、カフェ起業を決意して57歳で早期退職。
市民講座「はなまき魅力アップ教室」に関わった際に現在住んでいる東和町の家と出会い、一目ぼれして購入。

「みんなのほっこり場所」をコンセプトに、わが家を「多目的体験交友スペースやなのうえプロジェクト」としてリノベーションし、様々な交流会や体験活動を主宰している。

地域づくり・賑わいづくりに関心があり、「東和棚田ラン」「土澤アートクラフト」など地域のイベントに積極的に参加。おでって工房のパンの販売やキッチンカーの営業を通して、東和地区だけでなく岩手県内のネットワークづくりを行っている。

・やなのうえプロジェクト主催(多目的ホール蔵しっく、多目的広場やまなし広場)
・自炊の宿:御宿(OnYado)やなのうえ
・キッチンカー:駆ける米(べい)カリーCaféやなのうえ
・町井地区農産加工組合:おでって工房(米粉のパン製造販売)
・花巻市立東和小学校学校運営協議会(コミュニティースクール):地域コーディネーター
・花巻市生涯学習講師

照井芳奈(てるい かな)さん

花巻生まれ、花巻育ちの現役高校生。
小学生の頃、下校中に見た地元花巻の美しい風景をきっかけに郷土への愛を深める一方で、人から聞いた「廃れていく街」の声に寂しさと危機感を覚える。

高校1年生の冬から「イーハトーブまち塾」に参加し、地域をフィールドに活動。
SNSを通じた魅力発信、若者の居場所や挑戦機会の創出、イベントの企画・運営など。
現在は「地元愛つよめJK」を自称し、市外にも活動範囲を広げている。

・NPO法人ハナレヤ正会員
・市民団体はなふーぷ2023年度共同代表
・ユースセンターふるるBASE運営メンバー
・いわて推しまちプロジェクト運営
・花巻おもちゃ美術館スタッフ

鈴木寛太(すずき かんた)さん

1991年東京都出身。東京出身の両親のもと、田舎を持たずに育つが、2011年3月に発生した東日本大震災以降、大学のボランティアプログラムで、繰り返し岩手県を訪れるようになる。
大学卒業後、一度は神奈川県で就職するも、岩手への想いがつのり、2015年8月、地域おこし協力隊として花巻市に移住。

大迫(おおはさま)地区で、毎年減少が続くぶどう農家の支援や学生ボランティアなどの企画・調整を行い、2021年に独立し、ぶどう農家となった。
ぶどうを通じて首都圏等から人を招き、関係性を構築する一方で、2019年より、自身のぶどうを使ったオリジナルブランドワイン、「KANTAWINE」を販売。

近年では、岩手県立大迫高等学校の魅力化コーディネーターとして、高校の魅力を発信している傍ら、地域のチンドン屋に所属し、音色を町に奏でている。

申し込み方法

下記の申込フォームに、必要事項をご記入の上、お申込みください。

申し込みフォームはこちら

申込締切:2024年1月17日(水)

ココロココ編集部
記事一覧へ
私が紹介しました

ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

人と風土の
物語を編む

 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

人と風土の物語を編む