【沖縄開催|入場無料】地域から未来の社会を構想する——実践者が集う共創フェス「ミチシルベ2026」
2026年2月14日(土)、沖縄国際大学キャンパスにて、カンファレンス&フェスティバル「ミチシルベ2026」を開催します。
【ミチシルベとは】
ミチシルベは、地域という現場から社会や経済、暮らしのこれからを問い直す共創型のイベント。当日は100名を超える登壇者が集まり、11教室を使ってトークセッションやワークショップを同時開催します。
教育、福祉、アート、地域づくり、ビジネスなど、分野を越えて活動する実践者たちが集い、「平和」や「持続可能性」を起点に、これからの社会や暮らしの選択について対話を重ねていきます。扱われるテーマは、沖縄に限らず、日本各地、さらには世界にも通じるものばかり。
たとえば、不動産からはじまる持続可能な地域づくりや、高齢者フレンドリー社会の実現に向けた挑戦など、地域の在り方を編みなおすためのセッションを実施。日本共創や世界平和を図るために、地域からできる種まきや具体的な事例の共有も行います。
(詳細やタイムテーブルは公式サイトまたはnoteをご確認ください)
地域の未来は、どこか遠くで決まるものではありません。
「ミチシルベ2026」は、地域から社会を見つめ直し、次の一歩を考えるための“ひらかれた実験場”。県内外からの参加をお待ちしています。
【こんな方におすすめ】
・地域の暮らし方や未来の可能性を考えたい
・地域社会とビジネスをつなぐことに関心がある
・地元・地域での活動をより深めるための仲間がほしい
・住んでいる地域や関わる地域の可能性を、もう一歩先まで考えたい