最大半年、長野県で「おためし」するIT人材を募集中!「おためしナガノ 2016」

0

このイベントは終了しました

長野県は、県内でIT関連の事業を行う方を求めています

otameshinagano

働く場所に縛られないIT関係の仕事をしている方の中には、地方での暮らしを考えている方も多いのではないでしょうか? 今の仕事をリモートで続けながら、地方でゆとりを持って暮らす。 そんな暮らしを描きながらも、「いきなり移住や拠点設置はハードルが高い」と踏み切れないことも多いでしょう。

地方での暮らしを考えている方!とりあえず、長野県に「おためし」で住んで、仕事をしてみませんか? 長野県が最長6か月間、「オフィス」と「住居」を提供します。 引っ越し代や、交通費、家具家電レンタル代も補助します。 期間中、ずっと長野県内に住み続けなくてもOK。 現在の住居と行き来しながらでも構いません。 もちろん、ご家族連れでも。 参加は個人・法人問いません。

「おためし」期間終了後は、そのまま移住しても、あるいは、引き続き2地域居住を続けても、もちろん一旦引きあげて、将来の移住を考えていただいても構いません。 「ためしてみたけど、なんか違った」でも。

まずは、「おためし」からどうぞ。
※この事業は、長野県内のIT企業に就職を希望する方を対象とするものではありません。

 

街中で、自然の中で、「おためし」の候補地は10市町村

otameshinagano

「おためしナガノ 2016」では、「おためし」する場所が、長野県内の10市町村の中から選べます。

東京からアクセスの良い長野市をはじめとした千曲川バレー(新幹線沿線)。 中京圏からのアクセスが良い伊那谷、木曽谷。 駅に近い街中、そして自然豊かな環境と、選択肢は色々。 将来の移住候補地としてまずは、そこがどんな土地なのか、「おためし」で住みながら、色々体感して、リサーチしてみてはいかがでしょうか。

IT関連の刺激なら都会の方が圧倒的に多いでしょう。
しかし、のんびりと地方で暮らすことで、都会とは違った発想が生まれるかも。 子育ても、自然豊かな環境の中で伸び伸びできます。 昨年度は、小学校入学前のお子さんを連れて参加したご夫婦もいました。 月の半分を長野で過ごし、その間、地元に子供を預けて、夫婦は仕事に励む。 都会とは仕事のやり方を切り替えることで、効率も上がったとか。 子供たちも、昼間自然の中で遊び回ってくるので、夜更かししていた都会の生活とは違って、早々と寝付いてくれていたそうです。

 

住居もオフィスも提供。引っ越し代などの補助もあります

otameshinagano

「おためしナガノ 2016」では、長野県が住居を提供。 場所によっては無償で戸建住宅が利用できます。 一部を除いて、オフィスまで歩いて行ける距離です。
※実施場所によっては、提供がない場合があります。 また、市町村による住居提供や、家賃補助がある場合があります。

オフィスはコワーキングスペースを提供(利用料を補助)。 様々な人が集まるコワーキングスペースで仕事をすることで、地元の人たちとの繋がりもできます。仕事で、そしてプライベートで、人の輪が膨らむことで、その先の「長野県での生活」が見えてくることでしょう。

また、おためし開始の際の引っ越し代や、おためし期間中に発生する仕事関係の交通費、あるいは、家具家電レンタル料などを長野県が補助します。 補助額は1人最大30万円!夫婦2名での参加なら最大60万円です。
※2名ともIT関連の事業を行っている場合。また、全体参加者が一定数以上の場合1名上限24万円となります。

 

説明会で直接聞いてみよう

otameshinagano ▲2015(平成27)年 説明会の様子

とはいえ、いきなり申し込むのは勇気がいるもの。 そこで、「おためしナガノ 2016」では、説明会を東京・名古屋・大阪で開催します。 事業主体である長野県庁の職員や「おためし」実施場所の市町村職員から直接話を聞けて、色々と質問ができる機会です。

まずは、気軽に説明会に参加してみてはいかがでしょうか? 東京では、「銀座NAGANO」で2回開催。 ゆったりしたスペースで、説明をお聞きいただけます。 1階では、販売している信州の特産品も楽しみつつ、長野県での生活に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

NEW ARTICLE新着記事

POPULAR ARTICLE人気の記事