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募集期間:2021.8.1-11月下旬
募集終了

オール岡谷産シルク製品の新しい可能性を見出す~長野県岡谷市地域おこし協力隊員募集~

長野県のほぼ中央、諏訪湖のほとりにある岡谷市では、現在、オール岡谷産のシルク製品の開発と新しいシルク文化の創造を目指し、「岡谷シルク」のブランド化を進めています。

明治から昭和初期にかけて、全国一の製糸業地として発展し、日本のみならず世界中に「シルク岡谷」としてその名を馳せ、現在は県を代表する精密ものづくり集積地として成長を遂げ、「東洋のスイス」とも呼ばれています。

しかし、そんな岡谷のシルクを活用して出来ることはまだまだたくさんあります。「機織りや染め物などのシルク製品作り」はもちろん、「岡谷産の蚕とシルクの文化・歴史を教育に活かすこと」、「SNSを活用して一層ブランド化をすすめること」など、可能性は無限大。

養蚕と岡谷産繭のブランド化、そして遊休荒廃農地の解消を活動の軸として、ものづくりの街、岡谷でチャレンジしてみませんか?

業務概要

・養蚕と岡谷産繭のブランド化及び遊休荒廃農地の解消に関すること
・機織りや染め等のシルク製品作りに関すること
・岡谷産繭と岡谷市のシルクに関する歴史・文化を教育に活かす活動に関すること
・SNS等を活用した情報発信に関すること

求める人物像

・養蚕振興に興味がある方。
・SNS、HP等を活用した情報発信ができる方。
・岡谷市ならではのシルク製品やサービスの提供の他、特産品(農作物等も含む)開発、ブランディングに意欲のある方。
・都市型農業としての「半農半X」を中心とした農地活用・有休荒廃農地の活用に意欲のある方

応募条件

・令和4年4月1日時点で、年齢が22歳以上である方
・3大都市圏又は政令指定都市のうち、条件不利地域を除く地域に住民登録をしている者で、委嘱の日以降、早期に岡谷市に住民票を異動し、生活の拠点を移すことができる方(地域要件については、総務省の「地域おこし協力隊」の関連ページで確認してください。)
・任期終了後も岡谷市に引き続き定住する意思がある方
・地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する職員の欠格事項に該当しない方
※詳細は「応募要領」をご確認ください。

雇用形態等

・地方公務員法第22条の2第1項第1号に定める会計年度任用職員(パートタイム)として、岡谷市長が任用します。
・原則として、12月28日から1月3日までを除く週5日勤務とします。休日に勤務を行った場合には振替(代休)等が可能です。
・原則として9時15分から17時15分まで(うち1時間の休憩)としますが、活動内容により、7時間を超えない範囲で変更できるものとします。
 ※勤務時間・副業希望などによる勤務日数・時間の調整については、相談に応じます。
・隊員の任期は、委嘱の日(令和4年4月1日)から1年とします。延長する場合は、1年ごと延長するものとし、最長3年間とします。
・報酬月額は230,000円(通勤手当と賞与あり)。

応募方法

1.応募受付期間
令和3年8月1日から令和3年11月下旬まで
(ただし、応募状況により、受付期間が変更となる場合があります。)

2.応募書類
・岡谷市地域おこし協力隊 応募用紙
・小論文(様式自由)テーマ「岡谷市の地域おこし協力隊として実現したいこと」1,200字程度
・住民票(発行から3ヶ月以内のもの)
※応募書類は返却しません。
※応募に要する一切の費用は、応募者の負担となります。給与・賃金等

3.書類送付先
〒394-0028 長野県岡谷市本町1-1-1
岡谷市産業振興部工業振興課 地域おこし協力隊募集担当 宛

岡谷市Webサイト

下記ページ内に、募集要領、応募用紙等もありますので、ご覧ください。
https://www.city.okaya.lg.jp/soshikikarasagasu/kogyoshinkoka/648/19389.html

お問合わせ先

〒394-0028 長野県岡谷市本町1-1-1
岡谷市産業振興部工業振興課 地域おこし協力隊募集担当

・電話:0266-21-7000
・ファックス :0266-21-7001
・E-mail:kougyo@city.okaya.lg.jp

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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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