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開催日:2017.11.28

ふふふカフェ『おいでよ、福島。vol.4 -地域をおこす人になる-』

このイベントは終了しました

地域おこし協力隊OBが語るトークショー&地域とつながる交流イベント

ふくしまで今を生きる「地域の担い手」たち。「地域おこし協力隊」として、そして「復興支援員」としてふくしまに移り住み、その地域に根づいて、住民とともに未来を創る人たちがいます。

今年4回目の開催となるふふふカフェは『地域をおこす人になる』をテーマに、ふくしまの地域の担い手たちが選択した彼らの “生き方“ にフォーカスします。 農業、伝統産業、観光、教育、地域づくりなど、様々な活動を生業にしている「ふくしまの地域の担い手」たち。どんな「人」がどんな「事」をし、地域とどう関わっているのか、のぞいてみませんか?

前回開催の様子

前回開催の様子

当日は、福島県内から【白河市】【喜多方市】【南相馬市】【桑折町】【川俣町】
【湯川村】【古殿町】【福島県】が参加します。 地域おこし協力隊や自治体の担当者に、町の事、暮らしの事、仕事の事など、何でも聞いてみてください。地域おこし協力隊に関する展示や、募集情報紹介ブースもあります。

地域の担い手によるトークショーでは、小野町地域おこし協力隊OBの古崎泰介さんが、協力隊になったきっかけや、任期中の活動の事、卒隊後の今の暮らしを語ります。リアルな生の声をぜひお聞きください。

地域おこし協力隊や地域の担い手に興味のある方はもちろん、福島県に興味のある方も、お気軽にご参加下さい。飲み物やお菓子をご用意してお待ちしてます♪

イベント概要

日程 :2017年11月28日(火)
時間 :19:00~20:30 (開場18:30)
会場 :3×3 Lab Future サロン
参加費:無料
主催 :福島県企画調整部地域振興課
共催 :一般社団法人ふくしま連携復興センター

こんな方、お待ちしてます!

・地方での暮らし、仕事に興味のある方
・地域に根ざした活動に興味のある方
・農業、ものづくり、地域づくりに興味のある方
・福島県内へのUIJターンを考えている方
・地域おこし協力隊・復興支援員に興味のある方

ゲスト

小野町地域おこし協力隊OB 古崎泰介さん

古崎さん

古崎泰介さん

1988年生まれ、埼玉県所沢市出身。獨協大学ドイツ語学科卒。 2014年6月~2017年5月まで、小野町地域おこし協力隊として地域の人達と協同しながら、町の6次化商品(石臼挽きおのまち小町ガレット)の開発や特産品PRなどを行う。
卒隊後は、地域の新聞販売店を継業し営む傍ら、一般社団法人ウムラウフを設立。自身の定住経験を活かし、UIターンを希望する若者を福島へ呼び込む活動にも尽力している。

タイムスケジュール

18:30 受付開始
19:00 オープニング・ガイダンス
19:10 地域の担い手によるトークショー
19:30 交流タイム(参加自治体・地域の担い手との自由相談)
20:20 クロージング(アンケート記入)
20:30 終了

お申込み

下記参加申込みフォームより申し込みをお願いいたします。
★事前申し込み先着20名様に「ふくしまのオリジナル雑貨」をプレゼント!
参加申込みフォーム

※当日参加も可能です。

問合せ先

一般社団法人ふくしま連携復興センター(担当:復興創生専門員)
電話 :024-573-2732
メール:fss@f-renpuku.org

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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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