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2017年8月30日 ココロココ編集部

青森におります。

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丸橋です。元気です。

尻屋崎(青森県の北東の先っちょ)の灯台

突然ですが、青森に来ています。

ココロココ編集部から単身、青森県南部の八戸圏域に乗り込んで、取材をしています。

※八戸圏域:八戸市を中心とした8市町村(八戸市、五戸町、南部町、三戸町、階上町、おいらせ町、田子町、新郷村)

拠点にしているのが、岩手県との県境に位置する三戸町で、町が整備したお試しサテライトオフィスとお試し住宅です。

基本的には日中はオフィスで仕事をしながら他の市町村へ取材に出かけ、夜はどちらかで寝ています。 (サテライトオフィスの方も寝泊まりできるんです。)

このお試しサテライトオフィスとお試し住居、なんと利用はどちらも無料。2週間単位で借りることができます。

三戸町のお試しサテライトオフィス

オフィスの中を少しご紹介。

オフィスの方はきれいで設備もすごいです。Wi-Fiもさくさく。

気になった方は、詳細をチェック。

お試し住宅:https://www.ondenya.jp/trial/1362
お試しサテライトオフィス:https://www.ondenya.jp/2544

 

そういえば、「八戸圏域」では三戸町以外にも南部町と田子町にもお試し住宅があるとのこと。 今日南部町の方を見てきましたが、こちらも利用は無料、設備も充実していて、さらに今なら青森県産初の特Aランク米「青天の霹靂」がついてくるらしい。太っ腹。

南部町のお試し住宅

南部町のお試し住宅:http://www.town.aomori-nanbu.lg.jp/index.cfm/6,8359,20,324,html

 

そんな八戸圏域で回った場所を今回は観光路線メインで少しだけ紹介しますね。

記事も何本か上げる予定ですが、せっかくなので、小出しにしてブログのネタに。

 

①キリストの墓と「キリストっぶ」

ミステリー好きの間では有名?なスポット。

いろんな証拠をもとにしたキリスト伝説。キリストは実は日本にわたってここ新郷村で106歳まで生きたとか。ほー。

近くにはお土産や物産を売っている「キリストっぷ」。 攻めてますねー。

最近では日曜日しか開けていないらしいですが、店番してたお母さんたちがコーヒーとお菓子をくれたりと対応が優しすぎて後光が見えます。・・あっ。

キリストっぷタオルを買いました。ほかにもTシャツや手ぬぐい、トートバックなどが売ってます。

 

②八戸市南郷地区のひまわり畑

夏ですね。

廃校になった校舎と敷地で活動する「山の楽校」さんが、たびたび帰ってくる卒業生たちのために植えたのが始まりだとか。

今では200万本。この日は見学会の最終日で家族連れやカップルで賑わいがすごい。

記念撮影。男一人で来ていることを笑いもせず写真を撮ってくれた優しいお兄さん、ありがとうございました。

こんな感じで、各所を回りつつ、取材をしています。

地域を回りながら、そこに住んでいる人たちに話を聞くのってすごく楽しいです。青森といっても津軽(西側)と南部(東側)と下北半島(北側)では文化や言葉がかなり違うらしく、そういう文化の違いや環境の違いを肌で感じることってこういう仕事にはすごく重要なことだなと改めて感じています。

あとその地域のお店で飲むことの重要性も。

今度は飲み会のことも、紹介したいすね。

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ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

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