記事検索
HOME > イベント開催情報 > つながる > イベント >
開催日:2017.6.11

石川 地域の仕事セミナー~転職・創業・地域おこし協力隊~

このイベントは終了しました

■地方創生・地域に関わることにチャレンジしたい方や将来石川県にUIターンをお考えの方におすすめのイベントです!

石川県で働きたい・暮らしたい方に、さまざまな選択肢をご紹介したいと思っています。

今回は、4つの市(金沢市・七尾市・珠洲市・能美市)から、相談員とゲストをお招きして
・転職
・創業
・地域おこし協力隊
についてご説明いたします。

後半は個別相談会を実施いたしますので具体的な話をしたい、より幅の広い情報を知りたいという方はぜひ最後に相談員とお話しましょう。

イベント概要

日時 :平成29年6月11日(日)
   16:30~19:30(18:00~19:30は個別相談対応)
場所 :NPO法人ふるさと回帰支援センター(東京交通会館8階)
住所 :東京都千代田区有楽町2-10-1(アクセス
参加費:無料
定員 :40名

参加団体
・石川県地域振興課
・ILAC(ふるさと回帰支援センター相談窓口)
・金沢市 ・七尾市 ・珠洲市 ・能美市

ゲスト

金沢市:黒瀬 博之さん(金沢市地域おこし協力隊 第1号)
テーマ:地域おこし協力隊

ゲストの黒瀬さんは神奈川県出身。大手旅行会社で販売やマーケティングに携わった後、イタリアに留学しインテリアデザインなどを学び、平成28年10月に金沢市初の地域おこし協力隊員に。「金沢の奥座敷」と称される温泉地である湯涌地区に移住し、地域の活性化に挑戦中。地域課題の解決と特産品作りを結びつける活動に力を入れています。現在は湯涌地ビールの製造に向けて、地域を巻き込んでの麦・ホップ栽培のほか、ジビエや保存食等の新たな特産品作りや新イベントの企画運営を精力的に行っています。
今回は新たに中山間地の三谷地区での地域おこし協力隊を募集します。

七尾市:中村 史人さん(七尾商工会議所 経営支援課)
テーマ:転職・創業支援

七尾市は都市と田舎のバランスが取れたまち。市内には2つの総合病院があり、医療や介護福祉が充実。単なる「田舎暮らし」ではなく、安心・安全と利便性がコンパクトにまとまり、能登島での「島暮らし」も人気。
全国的にも高い創業実績を誇る「ななお創業応援カルテット」のヒミツをご紹介。転職もサポートします。

珠洲市:田代 克弘さん(興能信用金庫)
テーマ:転職・創業支援

能登半島のさいはて・珠洲市には、豊かな里山里海を活かした新たな交流やなりわいが生まれています!市内にある金沢大学能登学舎では、大学と地元の金融機関のコラボによる「創業塾」が本格的に始まる予定です。市内企業や求人情報をはじめ、実際の仕事ぶりを紹介するウェブサイト「珠洲おしごとナビ」もぜひご覧ください。

能美市:中西 舞さん(能美市職員・相談員)
テーマ:地域おこし協力隊

今回、地域運営組織・認定NPO法人「えんがわ」の運営スタッフとなる能美市地域おこし協力隊を募集します。
「困ったときはお互いさま」の気持ちを胸に、ご近所さんの買い物や生活の困りごとを、力を合わせてたすけあう活動に取り組みませんか? 
「仕事+移住」の選択肢として、能美市地域おこし協力隊になって、地域の人たちが気軽に立ち寄って相談したり、暮らしを楽しむ居心地良いまちづくりを一緒に進めていきましょう!

プログラム

開会
16:30~ あいさつ、県の概要、県内の状況説明、ILACによる説明
16:50~ 各市町による内容説明
    金沢市 黒瀬博之さん、市職員
    七尾市 中村史人さん、市職員
    珠洲市 田代克弘さん、市職員
    能美市 中西 舞さん、市職員
17:45~ 質疑応答
18:00~ 個別相談会(~19:30)

お申込み

お申込みはこちら

お問い合わせ先

いしかわ移住UIターン相談センター(ILAC東京)
TEL:03-6734-1497
MAIL:support@ishikawa-note.jp

ココロココ編集部
記事一覧へ
私が紹介しました

ココロココ編集部

ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

人と風土の
物語を編む

 「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

 過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

人と風土の物語を編む