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開催日:2017.7.1

TURNSカフェ北陸

このイベントは終了しました

東京で考える、北陸での働き方、暮らし方、家族のあり方

  • 子育て
  • 教育
  • 仕事
  • 私らしさ
  • 生活をする上でどの項目も大切ですよね。
    今回は、「人、暮らし、地域をつなぐ移住・田舎暮らし情報サイト『ターンズ』」と連携し、富山県、石川県、福井県から女性ゲスト3名をお呼びして
    「どうやって子育てと仕事を両立させているの?」
    「移住先で好きなことを仕事にするって、何からはじめればいいの?」
    「子どもが育つ環境は、どんなふうに変わるの?」
    「家族で移住したら、どんな幸せが作れそう?」
    という不安や疑問にお答えします!

    女性、夫婦、お子様連れなど、みなさまのご参加をお待ちしています。

    こんな方は是非ご参加ください

  • 北陸エリア3県のいずれかに移住・UIターンを考えている方
  • 場所を問わず、地方への移住・UIターンを考えている方
  • 地方での子育てや教育事情を知りたい方
  • 地方で活躍する女性から学びを得たい方
  • 家族での幸せの形を考えている方
  • 首都圏を離れての生き方を模索している方
  •  など

    ★北陸3県の特産品をプレゼント!
    氷室開きを行う7/1なので「氷室まんじゅう」を石川県としてお出しします。

    ★個別相談も開催します!
    ご相談や情報収集されたい方はぜひご参加ください!

    イベント概要

    日時 :2017年7月1日(土) 13:00~15:30
    会場 :パソナグループ本部ビル12F(アクセス
    参加費:500円
    定員 :50名
    主催:富山県、石川県、福井県

    ゲスト

    富山県:佐藤みどりさん
    兵庫県神戸市出身。地域おこし協力隊として富山へ移住。自身も作陶する中、県内外の多様な作家が作品を展示する「立山craft」を主催。雄大な立山連峰に抱かれ、豊かで穏やかな田園が広がるこの土地の魅力に根付いてほしいという想いから始まった年1回の大規模イベント。全国から1万人以上の人々が集まるまでに育ち、今年で3年目の開催となった。ご主人と元気いっぱいなお子さんとの3人暮らし。
    http://tateyamacraft.wixsite.com/tateyamacraft

    石川県:梢正美さん
    石川県志賀町出身。大阪で観光業、人材コンサルティング・マネージメント、イベント企画のスキルを現場で磨き上げ20年。2008年に結婚を機に志賀町へUターン。2013年、自然に囲まれたのどかな能登の山里で両親とともに体験型の宿「農家民宿こずえ」をオープン。代々先祖が守ってきた暮らしを営みながら、今も色濃く残る昔ながらの伝統、文化、食など、能登のスローライフの良さを伝える活動をしている。”町をかえる農家民宿”として「子育ての会」や「空き家プロジェクト」などを立ち上げ、地元や移住ママ、学生などと連携しながら取り組んでいる。
    http://dream-concierge.com/kozue/

    福井県:石坪直美さん
    福井県越前市出身。大阪の企業で働いた後、京都市役所に入庁。2015年4月、夫の転勤をきっかけに25年ぶりに福井へUターン。越前市主催の女性向け創業支援セミナーの受講を経て、2017年5月、5月が所有している空き家を改修し、小さな長屋商店街「市之助一丁目」をオープン。レンタルルーム、日替わりカフェのオーナーとして、創業希望者が試行的に活動する場を運営、多目的に利用できる、地域の交流拠点となることを目指している。実両親と小学4年生の娘とともに暮らす。
    http://ichinosuke.info/

    プログラム

    13:00~15:30
      各県紹介、ゲストトーク、トークセッション
      交流会&個別相談会

    参加申し込み・お問い合わせ

    ■お申込み
    https://f.msgs.jp/webapp/form/19187_zjcb_59/index.do

    ■お問い合わせ
    TURNSカフェ係
    TEL: 03-6269-9732

    ココロココ編集部
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    私が紹介しました

    ココロココ編集部

    ココロココ編集部ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。 目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。 東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

    人と風土の
    物語を編む

     「風土」という言葉には、地形などの自然環境と、 文化・風習などの社会環境の両方が含まれます。 人々はその風土に根ざした生活を営み、 それぞれの地域に独自の文化や歴史を刻んでいます。

     過疎が進む中で、すべての風土を守り、 残していくことは不可能であり 時とともに消えていく風土もあるでしょう。 その一方で、外から移住してその土地に根付き、 風土を受け継ぎ、新しくつくっていく動きもあります。

    人と風土の物語を編む