※締切りました※【ひたちなかBRIDGEプロジェクト2022】実践型ローカルインターンシップ

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茨城県ひたちなか市と地域プロモーション・ローカルメディア運営を行う株式会社ココロマチが協働で実施する、まちづくり・関係づくりに関わりたい学生のための長期インターンシッププログラム。2019年度、2021年度にも開催した本プログラムが、内容をさらに充実・パワーアップして今年も開催されます!「外の視点」と「中の視点」、学生と地元企業と地域との「接点」、なぜ「ひたちなか」なのか?・・・同世代の仲間とともに体験し共有し議論しながら、自分の「ローカルキャリア」を見つめなおしてみませんか?

応募締切は7月27日(水)まで!
※応募状況により、予告なく早まる場合がございます※

過去のインターンの様子やより詳細な情報については

こちら(地域を想う学生応援メディア「HATAFURI」)をご覧ください。

プログラム内容

5~6人ずつ2つのコースに分かれて、各グループで現地フィールドワーク&課題解決のための企画提案に取り組んでいただきます。 1.観光コース ~海の豊かさを守ろう~ テーマ:阿字ヶ浦周辺の観光資源の見直し、一年を通じた関係人口を増やす仕掛けづくり 受入企業:イバフォルニア・ベース/民宿 満州屋 小池伸秋さん 【コース概要】 阿字ヶ浦の民宿「満州屋」の若旦那である小池さんは、2018年春に立ち上がった「イバフォルニア・プロジェクト」の発起人の一人。現在は海岸沿いの拠点「イバフォルニア・ベース」の運営を行いながら、「イバフォルニア・マーケット」をはじめとするイベントの開催なども手掛けています。もともと、夏場の海水浴客などをターゲットにした観光・宿泊業も盛んでしたが、コロナ禍を経て大きなイベントやツアーは開催が難しい状況に。しかし、コロナ禍がもたらした価値観の変化がむしろ追い風となり、ワーケーションなどの新しい取り組みも行われています。「イバフォルニア・プロジェクト」が掲げる『100年先も豊かに暮らせる海・街をつくる』というビジョンの実現に向けて、1年を通じて人々が訪れ楽しめる場所にするためにどんなことができるか?を考え、企画を提案・実践します。 2.地域メディアコース ~住み続けられるまちづくりを~ テーマ:市内外の人に地元の魅力を知ってもらうローカルメディアの立ち上げ 受入企業:株式会社NEXT・カワシマ 川嶋啓太さん 【コース概要】 株式会社NEXT・カワシマは、ひたちなか市でLPガス供給事業を軸に家にまつわる事業を行っている創業64年目の会社。家業を継いだ現取締役の川嶋啓太さんは自社事業の傍ら、「阿字ヶ浦ドライブインシアター」や「SEABOX」をはじめ、多くの地域活動を仕掛け実践しています。そんな川嶋さんが新たに、地域内外にひたちなかの魅力を発信するWEBメディアを立ち上げようとしています。その企画検討や取材・記事制作などに一緒に取り組みながら、地域でのメディアづくりを実践します。そもそも、地域のインフラ企業が地域活動や地域メディア運営に取り組む意味とは?地元企業ならではの視点や仕事の広がりが実感できるコースです。

概要

定員 :10~12名(観光コース/地域メディアコースの各コース5~6名程度) ※応募者多数の場合、選考または抽選となります 参加費 :無料 ※交通費・飲食費等の実費負担あり(1人につき、上限35,000円を目安に補助いたします)

日程

  • 8月3日(水)14:00~16:30 オリエンテーション @オンライン
  • 8月25日(木)~26日(金)フィールドワーク @ひたちなか
  • 11月4日(金)成果発表会 @ひたちなか ※日程仮・時間未定
※初回のオリエンテーションは、応募者全員ご参加いただけます ※9~10月の間に、各グループごとに企画検討ワーク(@ココロマチオフィス)や、自主フィールドワーク(@ひたちなか)に取り組んでいただく予定です ※番外編として、来年2月頃に各メンバーの実践報告を兼ねた同窓会も開催予定! ※日程はやむを得ない事情により変更となる可能性もあります。その場合、参加確定者には事前にお知らせいたします。

応募方法

応募は締め切りました。

お問い合わせ

ココロココ編集部(株式会社ココロマチ内) TEL:03-6432-4185/E-mail:cocolococo@cocolomachi.co.jp

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ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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