12/15(土)-16(日)開催!「私と地域のつなぎ方」in北茨城 アート×まちづくりの現場見学ツアー!

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芸術によるまちづくり、「芸術家が起業できるまち」北茨城市を巡る1泊2日へ

「かつて岡倉天心が「東洋のバビルゾン」と称して五浦(いづら)の地に「日本美術院」を置き、新しい芸術の創造と世界への日本の芸術を発信した歴史がある茨城県北茨城市。
岡倉が生きた明治の時代も今も、一般的には芸術を生み出す場所としては”際”であることは間違いないが、人間の在る所に芸術在りである。」
「KITAIBARAKI ART CITY(http://www.kitaibaraki-art.jp)」より

五浦海岸と六角堂

「芸術によるまちづくり」を進める北茨城市には、かつての文化人たちが愛した風光明媚な景色が広がっています。
30分で海と山の両方を感じられる環境だけでなく、最近では芸術家のためのアトリエや滞在制作のできる古民家も誕生しました。

一方で、現在北茨城市には課題や足りないものもあります。
人口減少、民宿や旅館の後継者問題。また、ふらっと立ち寄ってアートを楽しめるカフェ、気軽に泊まれるゲストハウスが少ないという声も。

しかし、そんな地域の「困っている」「あったらいいな」も北茨城市の可能性ではないでしょうか。

芸術によるまちづくりの拠点「期待場」

本ツアーでは、アトリエの見学、古民家改修の体験等を通じて「芸術によるまちづくり」の現場を感じ、移住者や地域で活躍している人に話を伺うことで、北茨城市には何があって、何が足りないのか、地域は何を求めているのかを一緒に体感します。そのうえで、自分は北茨城という地域とどんなかかわり方ができるのかを考えていきます。

ツアー概要

日時   :12/15(土)~12/16(日)1泊2日
集合・解散:東京駅
旅行代金 :お一人様10,000円(宿泊費・食事代・体験料・保険料等として)
定員   :12名(応募多数の場合抽選の可能性あり)

・当日の持ち物は、着替え・寝間着・タオル・歯ブラシ・洗面具・お風呂セットなど旅行に各自必要なもの、汚れてもよい服装(古民家改修ワークショップ用)、雨具、防寒着(東京より寒いです)をご準備ください。
・宿泊施設は相部屋利用(男女別)となります。トイレ/風呂/洗面所も一部共同となります。
・食事サービス:朝1回、昼2回、夕1回 計4食

行程

・やむを得ない諸事情・天候によっては、一部プログラムを変更の上、実施いたします。

【1日目】
8:20  東京駅 集合・出発(八重洲南口予定)
11:30  昼食:太信(社長に地域の魅力や課題を伺います)
13:00  芸術のまちづくりの拠点「期待場」見学
14:15  「ARIGATEE」(古民家を改修した複合施設)見学
    古民家改修ワークショップ(2h)
    下記どちらかを選択
     ・障子を和紙張替
     ・廃材で馬小屋の窓作成
18:30  夕食:宿泊先にて

宿泊先:マウントあかね

滞在制作が可能なギャラリー&アトリエ「ARIGATEE」

【2日目】
   朝食:宿泊先にて
8:30 ガラス工房シリカ 見学・体験
10:00 お試し住宅 見学
10:55 六角堂見学
11:30 昼食(茨城県天心記念五浦美術館内レストラン)
12:30 茨城県天心記念五浦美術館見学
13:45 てんごころでお土産購入
14:25 ツアーまとめワークショップ
18:30頃 東京駅 解散

こんな方、一緒に行きませんか?

・地域でカフェやゲストハウスの起業を考えている方
・北茨城市に興味のある方
・アートやモノづくり、小商いをナリワイとしていきたい方
・アートと関わる(アートのある)暮らしをしたい方
・移住や2拠点居住、都市と地方をつなぐことに興味がある方

旅行条件

本ツアーは旅行業法上、主催が株式会社久信田観光(茨城県知事登録2-343 / 茨城県水戸市赤塚1-2005-12)、運営がアーストラベル水戸株式会社(茨城県水戸市白梅3-6-11)となります。

※本ツアーは北茨城市移住交流促進事業の一環で行われます。

お申込み・お問い合わせ

下記フォームからお申込みください!
https://goo.gl/forms/0r25s3qalXYqZtwY2

ツアーに関するお問い合わせ先
アーストラベル水戸 担当:尾崎
TEL:029-297-9011
MAIL:ozaki@earthtravel.me

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ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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