南房総2拠点サロン vol.14「ワーケーション」〜WORK&VACATION

0

このイベントは終了しました

WORK×VACATION=WORKATION!
 
「ワーケーション」とは、仕事(WORK)と休暇(VACATION)を組み合わせた言葉。休暇中に旅先などで仕事をする新しい働き方で、働き方改革を推進する企業を中心に世界的に広まりつつあります。

最近では大手企業でも新しいテレワークの仕組みとして「ワーケーション」の実践に舵を切っており、働き方改革の新しい方法として注目を集めています。

都心から離れた程よく離れた南房総は、日常とちがった時間を過ごすには最適の地。
個人が草の根での動きだとすれば、法人はこれからの流れ。南房総にはまだそれほど多くの都市部企業は関わっていません。アクアラインができ20年、館山自動車道がつながり10年を過ぎ、空き家や公共施設の活用事例が出てきているこのタイミングがはたして始まりとなるのか。

車で1時間半の距離にある南房総は、心地よい海沿いの道を通りながら、現地入り。少し中に入れば、日本昔話のような里山の牧歌的な雰囲気も味わえます。半島ゆえ、食材も豊富。野菜に魚介、昨今では南房総産ジビエ肉も愉しめます。

事業アイデアのブレストするもよし、チームビルディングにもよし、ヘルスケアと合わせたワーケーションもよし。ワーケーションはまだまだこれから様々な形が開発されていく段階です。

今回のサロンでは、既に先駆者としてワーケーションを実践しているパネリストをお呼びして、事例を紹介していただきます。

イベント概要

日時:2019/2/6(木)19時開場/19時半開始
場所:HAPON新宿
   https://hapon.asia/shinjuku/access
料金:¥2500(軽食+1dr)
主催:合同会社AWATHIRD
共催:株式会社ココロマチ、南房総市商工課

FBページはこちら:https://www.facebook.com/events/840959429573061/

スケジュール

19:00 開場(コミュニケーションTIME/飲食しつつ)
19:15 アイスブレイク 
19:30 開始(プレゼンTIME)
  イントロダクション(永森)
     -『里山ワーケーションin南房総実施レポート』(傳川)
     -『会社員の海近ワーケーション体験in南房総』(大波多)
     -『サテライトオフィスを活用した働き方改革』(吉野)
     来場者の1分自己紹介TIME
20:45 休憩
20:50 交流(フリーTIME/飲食しつつ)
22:00 終了

パネリスト

吉野 隆生(株式会社セールスフォース・ドットコム セールスディベロップメント本部 営業戦略室 室長)
傳川紀子(健康&メンタルヘルスの研修講師、コンディショニング研究家)
大波多洋貴(株式会社クリーク・アンド・リバー プロデューサー)

参加対象者

・「ワーケーション」って何だろう?という方
・南房総で「ワーケーション」を試したい法人
・「ワーケーション」に提供するアクティビティを持っている方
・南房総の施設を「ワーケーション」に活用していきたい方

お申し込み

下記FBページの「参加予定」ボタンで申し込みとなります。

FBページ:https://www.facebook.com/events/578962172943973/

南房総2拠点サロンとは

『南房総2拠点サロン』は、南房総に関わっている、または関わりたい、という双方の立場の人々が気軽に集い、交流できる場。
 
毎回南房総エリアとその現場で起こっているホットな事象との掛け合わせを切り口に、南房総のいまをシェアするイベントです。
 
ひとくちに「南房総」といっても、行政区分の南房総市だけでなく、安房地域(館山市・鴨川市・鋸南町・南房総市)、さらに勝浦や富津あたりも含む、房総半島の南の方という括りで広域に捉えます。そしてそこで生まれる新たな連携もあるのではないかと考えています。
 
「南房総」「東京」という2つの拠点をベースに、毎回異なるテーマを用意するのでリピート参加推奨。

https://minamiboso-2kyoten.jp/?p=784

この記事をシェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

NEW ARTICLE新着記事

POPULAR ARTICLE人気の記事