【4月9日(土) 開催イベント】南房総の”原っぱ”を開拓し、島を作ってみませんか?

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みなさま、”島”を作った経験はありますか?”島”を作ってみたいと思いませんか?

イベントの舞台となる、千葉県南房総市の”原っぱ”は、北緯35°線が通っている、このあたり

アバウト過ぎですよね。場所の詳細は、参加して頂ける方のみにお伝えしますが、実際の”原っぱ”は、こんな様子です。

島を作る場所

広葉樹が辺り一面に広がり、起伏はそれほどない山林。耳を澄ますと、波の音、鳥のさえずりが聴こえる、非常に心地の良い場所です。更には、埋まりかけた古井戸(現在、みんなで復活作業中!)があり、水が使えるため、色々な妄想が広がる、無限の可能性を秘めた場所なのです!

そんな可能性しかない、この南房総の”原っぱ”を、年齢や居住地関係なく、おじさま、おばさま、おにいさん、おねえさん、子どもたちが集まる、”みんなの開拓地”として、島、橋、ツリーハウス、ブランコ、滑り台、ピザ窯、サウナなど、みんなの作りたい!を実現する場にしていきたいと考えています。その記念すべき第1回目のイベントが、今回の『島を作ろう』です!

何をするの?

熱量高く島づくりを進めたい人、そこまでガチでなくゆる~く過ごしたい人、この”原っぱ”での過ごし方は、みなさんの自由です!当日の気分、体調、場の雰囲気で、どう過ごすかを、ご自身で決めてもらえればと。

ただ、自由に過ごしてね~と言われても、実際どんなことができるのか知りたいという方もいると思うので、参考までに過ごし方を紹介しておきます。ガチ派のあなたも、マジ派のあなたも、プチ派のあなたも楽しめる場となっております。

① ガチづくり派
 DIY経験豊富な方、体力自慢の方、フロンティアスピリット溢れてる方、子供/異性にかっこいい/真剣な姿を見せたい方にオススメです。ノコギリを使って木を切ったり、その木を運んだり、草刈機を使ったり、エンジンの排水ポンプを使って井戸の中をきれいにしたり。

② マジあそび派
 作ることが好き、作ったもので楽しみたい方にオススメです。自分の志や想いを”字”に乗せ、旗を作り、自分が作った旗を掲げたり。ターザンロープ作ったり。

③ プチ体験派
 興味の赴くままに過ごしたい方にオススメです。大人も笑顔になっちゃうブランコで遊んだり、みなさん、大好きな焚き火をしてみたり。泥んこになったり、ダンスしたりー。

アドバイザー

募集要項

■日時
2022年4月9日(土) 10:00-17:00

■場所
千葉県南房総市
※詳細アクセスは参加者にお伝えします

■対象
オトナ、コドモ、どなたでもご参加頂けます

■募集人員
30名
※定員になり次第、終了させて頂きます

■タイムスケジュール
10:00 参加者集合
10:15 アイスブレイク (自己紹介、原っぱに期待してきたこと)
10:30 活動時間(午前の部:1.5h)
12:00 ランチ ※各自用意
13:00 活動時間(午後の部:2h)
15:00 片付け
16:00 アフタートーク (期待してきたこととのギャップ、 気付き共有、要望など)
17:00 参加者解散

■参加費
・南房総市民・館山市民以外の方
– 大人(30歳以上):5,000円
– 30歳未満:3,000円
・南房総市民・館山市民枠
– 大人(30歳以上):1,000円
– 30歳未満:500円
※申込後にお送りするURLにて、 クレジットカード決済

■雨天対応
小雨決行。荒天時は翌日(4/10)に順延
※中止判断は、前日昼12時判断

■持ち物
– 汚れても良い動きやすい服装
– 滑りにくい靴(井戸整備される方は長靴がオススメ)
– マスク
– 着替え
– 軍手
– ヘッドライト
– レジャーシート
– 飲物
– 食べ物

■キャンセルポリシー
– 3日前キャンセル:無料
– 2日前キャンセル:30%
– 前日昼12時までキャンセル:50%
– 前日昼12時以降〜当日キャンセル:全額
※参加者様都合によるキャンセルは、振込手数料をご負担いただきます。 なお、天候等、運営側判断で中止の場合は、全額返金いたします。
また、開催当日にまん延防止等重点措置が適応中の場合は、安心安全上の問題から、開催を見送らせていただきます。予めご了承ください。

■申込方法
お申し込みは、こちら

■詳細
イベント詳細はこちら

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開催場所

南房総市

ココロココ編集部

ココロココ編集部cocolococo

ココロココでは、「地方と都市をつなぐ・つたえる」をコンセプトに、移住や交流のきっかけとなるコミュニティや体験、実際に移住して活躍されている方などをご紹介しています! 移住・交流を考える「ローカルシフト」イベントも定期的に開催。
目指すのは、「モノとおカネの交換」ではなく、「ココロとココロの交換」により、豊かな関係性を増やしていくこと。
東京の編集部ではありますが、常に「ローカル」を考えています。

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